工期が短く、工費が安く、省エネな建物

その建物はNSスーパーフレーム工法

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新日鐵住金が開発したNSスーパーフレーム工法は、薄板鋼の芯材と面材でできた軽量パネルで建物の躯体を作る工法です。


早い

工場で作ったパネルを現場で組み立てる壁構造ですので、工期は非常に短くなります。



安い

工期が短いことは工費の低減をもたらします。また、現場でパネルを組み立てるだけですから、職人さんの数は非常に少なく、人件費の面でも得です。



省エネ

セラミック系の外壁による外張り断熱、外壁と躯体の間の通気層、躯体外側の断熱材を組み合わせますので、夏の暑さをシャットアウトし、冬の暖房を逃しません。また、どこかの部屋で暖房をすれば、その熱が熱伝導性の高い鋼材でできた躯体を伝わり建物全体が温まります。



自然エネルギーの活用

建物自体の省エネに加え、自然エネルギーも活用します。屋根には、遮熱も兼ねて約15kwの太陽光パネルを設置します。また、玄関横には小型の風力発電設備も設置します。



蓄電池の活用

自然エネルギーの弱点は発電の不安定さです。夜になれば太陽光発電は停止し、風が止めば風力発電は機能しません。それを補うために、小型の蓄電池(8.4kw)を設置します。これは非常事態にも役立ちます。